「実施期間」は厚生労働省ホームページで承認および終了が発表された日付を記載しています。先進医療として実施が終了している技術には終了を表示しています。
| 技術名 | 適応症 | 医療機関における実施期間 |
|---|---|---|
| 抗悪性腫瘍剤治療における薬剤耐性遺伝子検査終了 | 悪性脳腫瘍 | 2014/02/01~
2024/05/31 |
| 内視鏡的憩室隔壁切開術 | Zenker(ツェンカー)憩室 | 2024/11/01~ |
| 内視鏡的胃局所切除術 | 胃粘膜下腫瘍(長径が1.1cm以上であり、かつ、3cm以下のものに限る。) | 2023/01/01~ |
| 子宮内膜刺激術 | 不妊症(卵管性不妊、男性不妊、機能性不妊または一般不妊治療が無効であるものに限る。) | 2022/12/01~ |
| 歯周外科治療におけるバイオ・リジェネレーション法終了 | 歯周炎による重度垂直性骨欠損 | 2012/08/01~
2020/03/31 |
| タイムラプス撮像法による受精卵・胚培養 | 不妊症(卵管性不妊、男性不妊、機能性不妊または一般不妊治療が無効であるものに限る。) | 2026/06/01~ |
| 子宮内膜擦過術 | 不妊症(卵管性不妊、男性不妊、機能性不妊または一般不妊治療が無効であるものであって、これまで反復して着床または妊娠に至っていない患者に係るものに限る。) | 2022/12/01~ |
| 多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術終了 | 白内障 | 2012/07/01(※)~
2020/03/31 |
| 難治性眼疾患に対する羊膜移植術終了 | 再発翼状片、角膜上皮欠損(角膜移植によるものを含む。)、角膜穿孔、角膜化学腐食、角膜瘢痕、瞼球癒着(スティーブンス・ジョンソン症候群、眼類天疱瘡、熱・化学外傷瘢痕その他の重症の瘢痕性角結膜疾患を含む。)、結膜上皮内過形成、結膜腫瘍その他の眼表面疾患 | 2012/07/01(※)~
2014/03/31 |
| 子宮内膜受容能検査1 | 不妊症(卵管性不妊、男性不妊、機能性不妊または一般不妊治療が無効であるものであって、これまで反復して着床または妊娠に至っていない患者に係るものに限る。) | 2022/12/01~ |
| 子宮内細菌叢検査1 | 慢性子宮内膜炎が疑われるもの | 2022/12/01~ |
| 子宮内細菌叢検査2 | 不妊症(卵管性不妊、男性不妊、機能性不妊または一般不妊治療が無効であるものであって、これまで反復して着床または妊娠に至っていない患者に係るものに限る。)、慢性子宮内膜炎が疑われるものまたは難治性細菌性腟症 | 2025/10/01~ |
| 膜構造を用いた生理学的精子選択術 | 不妊症(卵管性不妊、男性不妊、機能性不妊または一般不妊治療が無効であるものに限る。) | 2024/11/01~ |
| 血中循環腫瘍DNAを用いた微小残存病変量の測定 | 切除が可能な食道扁平上皮がん | 2024/03/01~ |
| 腹腔鏡下傍大動脈リンパ節郭清術終了 | 子宮体がん(ステージがIA期であってグレード3もしくは特殊型(漿液<しょうえき>性腺がん、明<めい>細胞腺がん、がん肉腫等)のものまたはステージがⅠB期もしくはⅡ期と疑われるものに限る。) | 2019/05/01~
2020/03/31 |
| 腹腔鏡下卵巣悪性腫瘍手術 | 卵巣がん、卵管がん、腹膜がんまたは境界悪性卵巣腫瘍(摘出が可能なものに限る。) | 2026/06/01~ |
| 末梢血幹細胞による血管再生治療終了 | 慢性閉塞性動脈硬化症またはバージャー病(重篤な虚血性心疾患または脳血管障害を有するものを除く。) | 2012/07/01(※)~
2014/12/31 |
| 抗ネオセルフβ2グリコプロテインⅠ複合体抗体検査 | 不育症(流産(化学流産以外のものに限る。)の既往歴(2回以上のものに限る。)を有するものに限る。) | 2026/01/01~ |
| 標準治療終了前におけるがんゲノムプロファイリング検査 | 進行再発固形がん(関連学会の化学療法に関するガイドライン等に基づき、全身状態および臓器機能等から、当該検査実施後に化学療法の適応となる可能性が高いと主治医が判断した患者(標準治療が対象となる進行再発固形がん患者に限る。)であって、標準治療が終了する前の患者(局所進行または転移が認められ標準治療が終了見込みとなる進行再発固形がん患者を除く。)に係るものに限る。) | 2026/07/01~ |
| 腹腔鏡下子宮体がん根治手術終了 | 手術進行期分類Ⅰb期までの子宮体がん | 2013/03/01~
2014/03/31 |