術前・術後のイリノテカン静脈内投与、オキサリプラチン静脈内投与およびS-1内服投与の併用療法
じゅつぜん・じゅつごの いりのてかんじょうみゃくないとうよ、 おきさりぷらちんじょうみゃくないとうよ およびえすわんないふくとうよのへいようりょうほう
- 適応症
- 切除が可能な膵臓がん
- 技術の実施期間
- 2026/02/01~
- 療養内容
- 膵臓がんの切除手術前と手術後に、抗がん薬であるイリノテカンとオキサリプラチンを静脈に点滴し、さらにS-1(エスワン)を内服する療法です。
S-1は、抗がん効果を有するテガフールのほか、ギメラシル、オテラシルカリウムという成分を配合した経口抗がん薬です。
この先進医療により、手術前にゲムシタビンという抗がん薬を点滴し、S-1内服を行い、手術の後にもS-1を継続する現行の標準治療と比べて、全生存期間の延長が期待されます。
※切除手術が可能な膵臓がんが適応症です。
- がん分類
- 肝臓・胆嚢・膵臓のがん
- 部位分類
- がん
| 都道府県 | 機関名 | 所在地 | 電話番号 | 実施期間 |
|---|---|---|---|---|
| 千葉県 | 国立研究開発法人 国立がん研究センター 東病院 |
〒277-8577 柏市柏の葉6-5-1 |
04-7133-1111 | 2026/02/01~ |
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※データ収集は2012年7月1日より行っているため、実際の開始時期とは異なる場合があります。