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歯科用OCT画像診断装置を用いた不顕性齲蝕の検出率の向上および管理療法

しかようおーしーてぃーがぞうしんだんそうちをもちいた ふけんせいうしょくのけんしゅつりつのこうじょう およびかんりりょうほう

適応症
シェーグレン症候群
技術の実施期間
2026/08/01~
療養内容
この先進医療は、歯科用OCTという画像診断装置を使用し、検査では見つけづらい不顕性齲蝕(うしょく)(目では見えないが、内部で進行しているむし歯)の早期発見・診断を目指す検査法です。 この先進医療により、唾液の分泌が減って齲蝕リスクが高くなるシェーグレン症候群の患者に対して、齲蝕の早期発見と治療・それによる口腔内の健康維持や医療費負担の軽減が期待できます。
※シェーグレン症候群が適応症です。
部位分類
歯
都道府県 機関名 所在地 電話番号 実施期間
東京都 東京科学大学病院(歯科) 〒113-8549
文京区湯島1-5-45
03-3813-6111 2026/08/01~

※データ収集は2012年7月1日より行っているため、実際の開始時期とは異なる場合があります。

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