- 適応症
- 感染性心臓疾患、大動脈基部置換術後の弁機能不全または仮性動脈瘤(りゅう)に対する再手術、肺動脈閉鎖または狭窄(さく)を有する先天性心疾患、自己肺動脈弁を用いた大動脈基部置換術、右室流出路再建術後の弁機能不全または仮性動脈瘤に対する再手術
- 技術の実施期間
- 2026/06/01~
- 療養内容
- この先進医療では、心臓移植手術で摘出した心臓から心臓弁を採取・凍結保存し、感染性の心臓疾患や小児・若年者における心臓血管疾患の外科治療で使用するものです。
この先進医療により、現在保険適用になっている心臓移植医療と比べてドナーの対象が広がるため、ドナー不足の解消が期待されます。
※感染性心臓疾患、大動脈基部置換術後の弁機能不全または仮性動脈瘤に対する再手術、肺動脈閉鎖または狭窄を有する先天性心疾患、自己肺動脈弁を用いた大動脈基部置換術、右室流出路再建術後の弁機能不全または仮性動脈瘤に対する再手術が適応症です。
- 部位分類
- 循環器
| 都道府県 | 機関名 | 所在地 | 電話番号 | 実施期間 |
|---|---|---|---|---|
| 大阪府 | 国立研究開発法人 国立循環器病研究センター |
〒564-8565 吹田市岸部新町6-1 |
06-6170-1070 | 2026/06/01~ |
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※データ収集は2012年7月1日より行っているため、実際の開始時期とは異なる場合があります。