多剤併用療法(レゴラフェニブ内服投与を含むものに限る。)ならびにビノレルビン静脈内投与およびシクロホスファミド内服投与の併用療法による維持療法
たざいへいようりょうほう(れごらふぇにぶないふくとうよをふくむものにかぎる。) ならびにびのれるびんじょうみゃくないとうよ および しくろほすふぁみどないふくとうよのへいようりょうほうによるいじりょうほう
- 適応症
- ユーイング肉腫(転移性のものであり、かつ、初発のものに限る。)または円形細胞肉腫(転移性のものであり、かつ、初発のものに限る。)
- 技術の実施期間
- 2026/05/01~
- 療養内容
- この先進医療は、現行の標準治療である5種類の抗がん薬による多剤併用療法に、レゴラフェニブの内服投与を追加し、放射線治療の実施後にも、ビノレルビンの静脈内投与とシクロホスファミドの内服投与を追加で行う治療法です。
この先進医療によって、ユーイング肉腫や円形細胞肉腫の再発・悪化防止や長期的な生存率の上昇が期待されます。
※骨や軟部組織(筋肉、神経など)といった非上皮組織(粘膜や皮膚以外)に発生するがんは肉腫と呼ばれ、適応症のユーイング肉腫や円形細胞肉腫は主に小児や若年層(AYA世代)の骨や軟部組織に発生する肉腫であり、希少がんの1つです。このうち、いずれも転移性のもので、初発のものが適応症です。
- 部位分類
- がん
| 都道府県 | 機関名 | 所在地 | 電話番号 | 実施期間 |
|---|---|---|---|---|
| 東京都 | 国立研究開発法人 国立がん研究センター中央病院 |
〒104-0045 中央区築地5-1-1 |
03-3542-2511 | 2026/05/01~ |
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※データ収集は2012年7月1日より行っているため、実際の開始時期とは異なる場合があります。