- 適応症
- 転移性脳腫瘍(初発のものまたは治療後に再発したものに限る。)
- 技術の実施期間
- 2026/05/01~
- 療養内容
- 「タラポルフィン」という腫瘍に集まりやすい性質をもつ薬剤を点滴で静脈投与したうえで腫瘍摘出手術を実施し、腫瘍を摘出した患部にレーザー光を照射、タラポルフィンを取り込んだ腫瘍細胞をピンポイントで破壊する治療法です。
この先進医療によって、転移性脳腫瘍の治療法の課題である局所的な再発リスクを抑えられる可能性があるほか、放射線壊死を引き起こす恐れのある放射線治療そのものを回避することが期待されます。
※脳以外の体のがん細胞が血液の流れにのって脳に転移した転移性脳腫瘍のうち、初発か、治療後に再発した場合が適応症です。
- がん分類
- 頭頸部のがん
- 部位分類
- がん
| 都道府県 | 機関名 | 所在地 | 電話番号 | 実施期間 |
|---|---|---|---|---|
| 東京都 | 国立研究開発法人 国立がん研究センター中央病院 |
〒104-0045 中央区築地5-1-1 |
03-3542-2511 | 2026/05/01~ |
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※データ収集は2012年7月1日より行っているため、実際の開始時期とは異なる場合があります。