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流死産検体を用いた遺伝子検査2

りゅうしざんけんたいをもちいた いでんしけんさ に

適応症
自然流産(自然流産の既往歴を有するもの)または死産
技術の実施期間
2026/05/01~
療養内容
流産・死産による絨毛(じゅうもう)や胎児組織の染色体を、次世代シーケンサーで解析して染色体異常を調べる検査法です(検査結果によっては親子鑑定などに使われる高精度な遺伝子検査であるSTR解析も行います)。 この先進医療によって、これまでよりも流産や死産の原因が解明しやすくなり、次回の妊娠に向けた治療法の決定や、妊娠後の状態の推定にも役立ちます。また、流死産の原因が分かることで患者さんの精神的な負担軽減につながることが期待されます。
過去に1回以上の自然流産をしたことがあって、今回の妊娠で流産と診断されたケースや、今回の妊娠で臨床的に死産と診断されたケースが適応症です。
部位分類
泌尿・生殖器
都道府県 機関名 所在地 電話番号 実施期間
愛知県 藤田医科大学病院 〒470-1192 
豊明市沓掛町田楽ヶ窪1-98
0562-93-2111 2026/05/01~

※データ収集は2012年7月1日より行っているため、実際の開始時期とは異なる場合があります。

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