先進医療検索

子宮腺筋症病巣除去術

しきゅうせんきんしょう びょうそうじょきょじゅつ

適応症
子宮腺筋症(閉経前、かつ、月経がある患者であって、妊孕性の温存を希望するものに係るものに限る。)
技術の実施期間
2024/04/01~
療養内容
電気メスや高周波切除器などを使って子宮腺筋症の病巣だけを切除したのち、残存した組織を縫合・修復して子宮の形成および温存を行う手術法です。 この先進医療で、子宮腺筋症による月経困難症や過多月経などの症状が改善し、流産率の低下や妊孕能(にんようせい:妊娠するための力)の改善も期待されます。
子宮内膜によく似た組織が子宮の筋層の中にできる病気が子宮腺筋症です。主な症状は、月経痛をはじめとする月経困難症や過多月経のほか、不妊や流産、早産などです。適応症は、子宮腺筋症のうち、閉経前で月経があり、妊孕性の温存を希望する場合です。
部位分類
泌尿・生殖器
都道府県 機関名 所在地 電話番号 実施期間
東京都 東京大学医学部附属病院 〒113-8655
文京区本郷7-3-1
03-3815-5411 2024/04/01~

※データ収集は2012年7月1日より行っているため、実際の開始時期とは異なる場合があります。

ページトップへ